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高齢者等のゴミ出し支援と「人にやさしいまち作り」について

以前より、問題提起してきたことですが、
コロナ渦の外出抑制もあり、
また、社会的距離と社会距離の混同もある今日この頃であります。
いまこそ、地域の人のつながりを考えるときと思い、
改めて、要望を行いました。

現状、ゴミ出しの支援(お手伝い)はどう成されているか。

高齢者や子育て世帯の支援に、ゴミ出しの支援をしては如何でしょう。
ごみステーションへのゴミ出しに困っている世帯を支援する制度です。

希望する世帯を週1回訪問。
無料で
事前の登録制(申請を受け)でゴミを回収する支援。

指定日にもかかわらず、連絡無くゴミが出されていない(自宅前に出す)場合、
声がけして安否確認を行う。というサービスへも展開できる。

対象は、
高齢者のみの世帯
障がいのある方のみで暮らす家庭
妊婦さん
3歳未満等の乳幼児のいる家庭
ひとり親家庭で、勤務時間等の関係で、適時のゴミ出しが出来ない家庭等。

が考えられる。
是非ご検討いただきたいとお願いを致しました。
いまこそ、人と人との繋がりを考える時として頂きたいとの思いも込めて所管課にお伝えしました。

ニュースレター25号

ニュースレター25号刷り上がりました。
2020年3月議会での質問・提案が主な内容です。
紙媒体でご購読頂けます方は、メール等にて、お申し込み下さいませ。
NL25表

NL25中

ポストコロナ 宇和島の良さを発信

週頭の街頭活動、40分少々頑張ってきました。
先週の臨時議会の補正予算案に反対した理由と思いを。

限られた財源、30%売上減少の事業者へ10万円は納得できるが、
もう一つの目玉の
「子ども一人3万円のバラマキ2億4千万が有効か」「優先すべき支援先はまだまだある」と。
コロナ対策からポストコロナへ。
コロナ後のために、今使うべきお金とは。
事業所・事業者を積極的に救うこと。
経営継続の支援を行えば、給料は払える。
そして、ピンチをチャンスに。
教育機関のICT環境の不備を充足して、新しい学習環境づくり。
事業所・居宅等、市内全域の通信環境整備にお金をぶち込む。
在宅勤務経験で変わる、社会構造が変わる流れに合わせて、
宇和島の魅力発信を。
9割削減の品川駅よりも、牛鬼祭りの牛鬼パレード前の商店街は、人通は少ない。
文科省所定の広さに10名の教室は、快適。
満員の通勤電車の数十分が生産性を下げていることに気づく。

臨時議会に向けて 補正予算案に思う

週頭の街頭活動。
冒頭は、塩崎衆議院議員に動いていただいている、酒造メーカーさんの作る飲用アルコールを使った手指消毒液の扱いについて。国税への働きかけを例に、情報が社会を変えると。
(JC時代の仲間からの情報を、塩崎さんにお伝えして動きました。)

メインは、明日の臨時議会に上程される、補正予算について。
目玉であるという、子ども一人あたり3万円(1回だけ)のバラマキについて。
2億43百万円でやるべきことは他にありはしないかと。
優先順位が違う。
需要不足で在庫がダブ付いている養殖魚類の拡販に2億使えば、将来の販売量・販売先拡大につながる。
まずは、危機に立つ、地元事業者の生産品を売ることの支援をしてはどうかと。
宇和島の学校給食で利用するために、2460万円。
マダイを使ったレシピブックの提供や加工商品紹介に、200万円。では、あまりにも薄い。と。
評価できる大きな資金投入は、持続化給付金の上乗せ拡大策で、
売上げが30%以上減少した事業者に対する10万円給付。2億5千万です。
もっと、もっと、知惠を集めるべきです。がんばりましょう。

コロナ ピンチをチャンスに

朝は、祝日中お休みした街頭活動を頑張りました。
基礎自治体の役割について、国・県の制度の不足を補い、なおかつ拡充を求めていくのが、自治のあり方(住民自治の観点からも団体自治の観点からも)。
◎補助率や助成上限に上乗せする。
◎国や県の助成・補助の枠の外にあるものでも、合理性がある先には、補助・助成拡充を求めていく。
これが仕事。
国や県への従属だけでは、出先機関でしか無い。
コンピューター、AIで出来ないことをやるのが「人」。
ロボットでやれることは、ロボットに。
「人」でなければやれないことを意識する。役所の生産性革命を。

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motosuke.net

Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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