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12/09のツイートまとめ

TakedaMotosuke

今日は、週頭の街頭活動の日。明日の質問戦の予行演習。話し続けて40分。提案型の質問で頑張ります。たったの1時間ですからあっという間に終わってしまいますが、政策実現のために精一杯頑張っていきます。明日の10時。一番バッターで登壇いたします。
12-09 21:48

2019年12月議会 質問通告

12月議会、一般質問の質問通告をいたしました。
ちょうど今の時期は、来年度当初予算案が組まれている時期です。
提案型の質問で、更なる政策実現に努めます。
副議長として、議長席に座る機会を頂戴いたしますので、
質問順でご心配をおかけしないように、通告順位1番にて、初日の10時から登壇いたします。

1.学力向上の取り組みについて
(1)9月議会以降、どう動いたか
(2)来年度に向けて、どう変えるか

2.高校専攻科無償化について、愛媛では
(1)政府は、来年度から授業料の実質無料化の対象とするとしているが、愛媛県の対応は

3.AI・ICT活用を更に
(1)学校のICT化をどう進めるか
(2)電子母子健康手帳の導入を
(3)宇和島健康アプリのウエアラブル端末との接続をすすめては

4.認知症予防への取り組みについて(難聴対策を主題として)
(1)聴力低下と認知症悪化のリスクについて、どう評価するか
(⒉)要介護等認定時の聴力の影響をどう捉えているか
(3)可能な対策は

5.地域産業連関表の活用を
(1)宇和島では、産業連関表を作っているか
(2)印象論ではなく、証拠に基づく政策立案のために活用しては

6.DV被害救済について
(1)DVについての相談件数は
(2)どの程度(割合)の把握がなされていると考えているか
(3)相談窓口の設置状況を問う

7.ヤングケアラーの把握と支援について
(1)ヤングケアラーの把握は出来ているか、体制整備は出来ているか
(2)支援はどうされているか

8.ひとり親家庭への支援について
(1)宇和島市のひとり親家庭の数的推移は
(2)ひとり親家庭実態調査の実施は

以上、一問一答方式にて行います。

11/21のツイートまとめ

TakedaMotosuke

姉妹都市の当別町に行って来ました。温かくご歓迎いただきました。
11-21 17:10

環境政策について 2019年9月議会質問要旨

【7】 環境政策について
(1)環境への配慮を規定する条例の制定を検討しているか
 宇和島市個人情報保護条例は、罰則規定があるにもかかわらず、個人情報の保護は出来ませんでした。だからといって、この条例は全く無駄では無く、有効に機能していると考えたいのです。だから、あえて、環境に留意した生活であるとか、環境に配慮した事業活動をうながす条例に意味はあると考えて本問に至りました。特に、第一次産業を基幹産業とするこの地域では、生産現場である山から海まで、すべての地域で環境は、最高に保全されるべきものと考えます。努力義務規定であっても、宇和島市民がこの地域の自然の恩恵を受けて、それを生業として暮らしていることを意識するだけでも、汚染は低減できるものと思うのです。宇和島市には、環境審議会というものが在るのですけれども機能しているのでしょうか。きれいなまち宇和島をみんなでつくる条例というのが在りますが、どう活用されているのでしょうか。
 この条例は、宇和島市民、事業者及び占有者等が一体となって廃棄物等の散乱と投棄を防止し、回収等必要な措置を講じることにより、地域環境の美化と保全を図り、もって環境に配慮した市民の自発的な活動を促すとともに、清潔で美しいまちづくりに資することを目的とする。とされています。また、お隣の松野町には、四万十川流域の河川をきれいにする条例 が制定されています。今一度、宇和島ではどうするかという視点で再検討して欲しいと思います。

(2)太陽光発電施設等の立地等について、法律に上乗せする形で事業を制限するなどする条例は検討しているか(各地の事例から、ガイドラインでは不十分であることは明らかです)
 発電施設等は、建築基準法・都市計画法等の法令による規制を受けます。しかし、既存の法律で、制限を受けない規模、制約を受けない場所で事業化される発電施設について、景観又は眺望の阻害、太陽光パネルの反射光による住環境の悪化、土地の形質変更に伴う防災機能の低下、設置計画の近隣への説明不足等によるトラブル等が問題となっています。このような状況の中、各地で法律や県条例に上乗せした制約をする条例が検討されたり、すでに施行されていたりされています。宇和島でも是非に検討して欲しいと思います。

AI導入を進めては 2019年9月議会質問要旨

【6】 AI導入を進めては

 全国の自治体では、業務の負担軽減・効率化のために、人工知能を使おうという動きが進んでいます。

(1)保育所入所選考への導入について

 東京都港区※1では、職員15人の手作業で3~4日間かけた約500時間の作業をAIでは5分で終えたそうです。5回目にして、精度を100%まで上げられたとのことです。「兄や姉と別施設なら入所しない」とか、「別施設でも職したい」など、別の要望にも瞬時に応えられるといいます。AIなら当然と言えば当然なことなのです。現在、30以上の自治体がマッチングの実証実験を行っている※2といいますが、宇和島ならではの優先項目を設けることによって、政策の発信も可能になると思います。現状の作業量はどうでしょうか。また、その決定について、希望どうりに入所が出来なかったという不満がでることはないでしょうか。


(2)議事録作成に活用して、働き方を変えよう

 大阪府では、会議の音声を文字に起こして、議事録を作成するシステムにAIを使う業務改善を進めています。会議時間1時間半の会議では、文字おこしはシステムの活用で約10分。議事録の体裁を整える作業や、文脈に適した文言にしたり、参加者に確認したりする作業は必要となりますが、従来と比較すると1~2割程度の時間短縮になるとのことです。いたって簡単、ICレコーダーで録音した会議の音声を専用のサーバーにアップロードすると、短時間で文字おこしされるというシステムです。職員アンケートでも、7割がシステムに満足しており、8割が作業時間の削減に繋がったと答えています。方言や固有名詞、専門用語も、登録をしておけば、誤変換は無くなるのです。独特に省略された言葉も認識させられるし、発言者と関連付ければ、言い回しまで瞬時に理解してくれるはずです。業務の効率化に繋がり、作業時間を創造的な仕事に振り返ることが出来るのは確実ではないでしょうか


(3)電子母子健康手帳の導入を

 社会保障費の抑制には、やれることは何でもやることが必要とされます。本題のAIの活用や、身近なスマートフォンの活用は、欠いてはならない手段かと思います。健康診断を受診したり、連動したりすればスマートフォンのアプリなどで、ポイントが得られるシステムを入れられます。それを生まれたときからのデータとして蓄積していこうという考えでの提案でもあります。

予防医療推進のためにも使えるのです。昨年、5月に千曲市へ行政視察して、電子母子手帳について勉強してきました。コスト面でも、拡張性という面でも、宇和島で独自のアプリを開発するよりも良いと思いました。汎用性のあるものというか、他の自治体でも使えているものを、宇和島向けに手直しする程度で導入を進めてみてはと提案しました。これは、今までどおりの紙媒体が良いか、電子化が良いかという話では無いのであって、電子化すればこんな活用が出来るという拡張性の話なのです。善し悪しは別にして、現代は老若男女、スマフォいじりが得意な方が多いわけで、家族での共有という意味でも、紙の手帳には無い機能を持たせられるのです。予防接種や定期検診の案内・災害等の際のデータ保護にはすぐにでも役立てられます。将来的には、医療機関で過去の病歴や予防接種の履歴などを共有が出来たり、アクセスの極端に少ないユーザーをピックアップしてネグレクトの発見にも繋げられたりするのではないでしょうか。子どもが病院にかかる際、母子手帳データの有効活用が望まれますが、アクセスの悪さから、4割の親しか提

示して受信されていないようなのです。※3

 例えば、出生時の体重が2,500g未満の子どもの成育・子育てをアプリでサポートする取り組みがあります。※4 低出生体重児は、合併症や障がいのリスクが高いだけでなく、生活習慣病の発症年齢が早まるというデータも存り、長期にわたるアフターフォローが必要なことから取り組まれています。どもがどう育って行くかの情報を、医療・福祉・教育などの各分野で互いの情報を共有できるよう、アプリを進化させて、子どもたちを社会全体で見守ってはどうかと言う主張なのです。


※1 開発元の富士通では、高松市・尾道市・草津市などが導入しているという。

※2 同 富士通による。  

※3 ファイザー(旧製薬)の全国調査(1万726人対象)による

※4 神奈川県こども医療センターによる実証運用による

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Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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