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09/21のツイートまとめ

TakedaMotosuke

[09月20日]のつぶやきをまとめました https://t.co/PCUv425Gzi
09-21 06:59

09/20のツイートまとめ

TakedaMotosuke

学校の先生の働き方改革を宇和島でも。地域の力を発揮することが必要ですね。https://t.co/d0o1dLSatF https://t.co/d0o1dLSatF
09-20 20:26

【教員の働き方改革を】

【教員の働き方改革を】
 宇和島市でも、4月から小中学校に校務支援ソフトが導入されました。本来であれば、国全体であるとか都道府県(北海道で行われているように)で共通したソフトが導入され、他の市や町へ異動しても改めて操作方法などを憶えなくても良いようなもの※1があれば良いのでしょうが、待っていられず(笑)宇和島市は独自で導入を実現しました。時短(労働時間短縮)も含めた効果のほどは、所管の集計を待ちたいと思いますが、確実に導入の効果が上がっているようですので期待して待っていたいと思います。(ご興味のある方は、文科省の校務支援システム導入・運用の手引きなどをご覧ください。※2)
 教職員の長時間勤務については、本会議でも何度も取りあげてきましたが、そんな中で、28年6月から出退庁管理を行うという答弁がありました。タイムレコーダーを入れて、勤務時間を把握してはどうかという指摘も致しましたが、校務支援ソフト導入により、先生方の就労時間が把握できるという事でありましたので、その実態もまもなく明らかにされることでしょう。6月議会の答弁によると、平成28年度の平日の勤務時間が10.41時間、平成29年度が10.38時間であるというので、平日の残業だけで3時間弱、22日間で66時間ほどあると言います。では、一週間の時間外労働はどの程度か問うても、回答は得られないのです。
 過労死ラインは、月平均80時間と言われるのはご存じのとおりですが、それを越えている人はいるかと言っても、明確な答えは出てこないのです。
 その時間外労働について、残業命令は出ているかというと、出ていません。教員は、どれだけ働いても「残業代」はでません。その代わりに給料の4%にあたる教職調整額(残業手当に換算すると月7~8時間分)が全員に支給されていまして、先生方の時間外労働は、その4%分を除くとサービス残業といえます。
 残業命令が出ていない時間外勤務中に事故が起こったらどうするのでしょう。就業時間も把握していない、ずさんな労務管理状態で過労事故が発生した場合に、管理者はとうぜんに責任を問われることになるでしょう。 
 部活の指導時間はどの程度なのでしょう。各地で、定期の休日を設けるなど部活の時間を制限する動きがありますが、宇和島ではどのようにして部活動指導時間の適正化を進めようしているのでしょう。
 スポーツ庁のガイドラインによると、週二日以上の休養日を設け、一日の活動時間は平日で2時間。休日で、3時間程度とされています。
 また、部活の指導にも高い専門性が必要かと思われるのですが、日本スポーツ協会の平成26年度の調査によると、中高とも4割を越える教員が未経験の部活で顧問をしているといいます。競技特性を理解しない指導は、生徒の怪我を招き、身体の成長を妨げかねないと思います。
 本題に戻りますが、教師の長時間勤務が問題なのは、授業や授業の準備に支障が出ていることであります。教育の質の確保の観点から、この現実を重く受け止めるべきなのです。
 昨年、中央教育審議会は「学校における働き方改革にかかる提言※3」をまとめましたが、これは、部活動の在り方などの個別の課題に対するものだけでなく、学校教育における、教師の果たす役割まで問い直す必要性を指摘しています。欧米の学校では、教師の仕事は授業とその準備に限られることは知られていることかもしれませんが、日本では、部活顧問・生活指導・教育相談・給食指導、掃除の監督、あらゆる場面に及びます。子供らの人格形成に関わることが教師の職務とされています。とすると、教師の長時間労働改善する為には、子供に関わるものは、なんでも学校が引き受けるという考えを変えることが必要なのではないかと思えます。先生方の業務の一部を、外部人材に委ねることを進めるべきです。また、学校・家庭・地域、三者の関係を見直し、学校のなすべきこと、家庭が果たすべき役割、地域で賄えることは何かを、改めて整理をするべきではないかと思います。皆さんにも是非に、ご一考頂きたいと思います。

【参考】これまで学校・教師が担ってきた代表的な業務の在り方に関する考え方 ※4
教員の働き方改革

※ 1 都道府県単位での統合型校務支援システムの導入促進に向けた共同調達・運用モデルの策定が検討されています。
※ 2http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/04/06/1369638_2_1_01.pdf
※ 3 平成29年8月29日 中央教育審議会初等中等教育分科会 学校における働き方改革特別部会 学校における働き方改革に係る緊急提言
※ 4 学校における働き方改革に関する緊急対策【概要】 より転載

09/19のツイートまとめ

TakedaMotosuke

[09月18日]のつぶやきをまとめました https://t.co/MjaaBdaEdR
09-19 06:56

09/18のツイートまとめ

TakedaMotosuke

修理に出していたシステム手帳が帰って来ました。30年近く使っていますが、持ち歩きしていないのもあって、まだまだ現役です。負けないようにしなくちゃ。
09-18 21:21

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Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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