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メルマガ創刊号

一緒に、地域の未来を考えませんか?
「 変わらなきゃ、宇和島!」
 武田元介のまちづくり講釈 メールマガジン版
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2004/11/06 創刊というのに(一部改変しております)

 まったく、モチベーションが下がっております。
極めて「私」に走った生活を送っております。
管理人をしているメーリングリスト「uwajima_dmlうわじまづくり会議」も投稿が滞ったままです。
メルマガの発刊許可からも、すでに2カ月も経ってしまっています。
お待ちいただいた方がいらっしゃるとすれば、たいへんお待たせいたしました。

 さてさて、この2カ月のうちにいろんな事がありました。
津島でも松野でも、宇和島も1市3町(宇和島市・吉田町・三間町・津島町)の合併枠組みに戻って
合併協議を始めるなど変化がありました。
津島町と松野町の住民運動、そして、それに対する首長・議会の対応など、
対比してみるととてもおもしろい構図が見えて参ります。
その辺りも触れてみたいのですが、松野町が選挙前であることから、
後日機会が有ればと言うことでご容赦願いたいと思います。

 アメリカの大統領選挙、制度上の問題を指摘するところもありますが、
現職が勝利を収めました。
ここからのネタ振りは、民主党対共和党の政策論争よりも、
そのネガティブキャンペーンからネタに入って参りたいと思います。

 当地宇和島では、1市3町の合併期日が、
当初予定の(2005年初頭=現宇和島市長任期いっぱいで次回を新宇和島市の市長選挙とする)
目論見がはずれ、
1月~2月頭に現市長選挙が行われ、
8月以降の合併後に新宇和島市長の選挙という1年の間に2回(現市と新市)の
首長選挙が行われるということになります。

拙速な合併協議を望まない私としては、
選挙費用が、何千万(2千万程度と聞いたことがありますが・・)余分にかかったとしても、
現宇和島と新宇和島の市長選挙を一回で済ませる(当初石橋氏は主張していましたが)ことは、
近視眼的なことと思います。

 おっと、ここではそんなことより、この数日のうちに耳に入った、
現職へのネガティブキャンペーンについて述べたいと思います。
選挙前に、ネガティブな情報を市民の目に触れさせること、これはフェアーでしょうか、
出すべきでないと申しておるわけでありません。
失政が有れば非難されるべきであり、
その責任は選挙の場でも問われるのが当然のことであります。
しかし、「ちょっと待てよ」であります。
考えて見て下さい。
その失政を事前に止められるもので有れば、その失政を知り得た者は、
適宜にアドバイスしたのかと疑問は持ちませんか?

また、誤りのあった直後に傷口が深くならないうちに、政策転換を求めて、
自らの主張をぶつけたのか?と言うことであります。

なぜ、現職に対してネガティブな情報が、この段階で出てくるのでしょうか?
一市民として、もっと言えば、
現職の失政を知りその「誤り」たる事柄を指摘できる立場の者がそれを黙っていたとしたら、
それは市民としての権利を放棄したものであり、
あるいは、果たすべき義務(ここでは、ノーブルオブリゲーション的)を果たさぬ罪を犯したとさえ
感じるのです。

「批判なら誰でも出来るという」子供じみた指摘をするつもりは一切ありません。
対立候補(特に為政者たる現市長)に対して、ネガティブな情報を持っている者は、
すぐにでも政策転換のために、その失政を指摘・糾弾すべきです。
一刻の猶予はありません、
「是ハ是、非は非として」市政に対して、常にあるべき姿を主張できる。
そういう候補が選挙で戦うべきと思います。
ネガティブな(特に失政に関して)情報を出す時期を見計らうような者は、
公目的の戦いに於いては勝利するべきでないと思いますが、みなさんは如何お考えですか?

トップが変われば、会社は変わります。
宇和島も、前回の選挙でトップが変わって、なにがしかの変化があったと思います。
しかし、こんな変化で満足はしていられません。
選挙を考えた姑息な政策転換をしない、ダイナミックに地域の将来を考えられる。
一期で完全燃焼できる人物こそ、新しく市政を担うべきものであると考えます。

編集後記 
 極めて、「私」の生活をしている武田がこんな事を申し上げるのはとても生意気なことかと思います。
9月に大分でトライアスロンレース、
10月に四万十のウルトラマラソン。そんな楽しみを優先させる私であります。
知己の先輩には「ふぬけになった」と笑われたり致しております。

地域のことを考えていない訳ではないのですが、
少々、どろどろとした政治の世界を見聞きすることが増えた関係で、
そんな世界と一線を引いた武田でありたいと、思っているのもあるのです。

政治屋不要、志を持ちよりよい政に命をかける者こそ、
市民の付託を受ける立場の者と考えます。今後とも、よろしくご指導下さいませ。 

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Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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