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【2014年 9月議会 4】宇和島市で、マラソン大会を

1.中村知事のセンス(発想と意欲)をどう受け止めるか
2.お金が無くてもやりようはある。前向きに検討をして欲しいが
3.市民マラソンの大会運営の課題や大会運営費の課題は何か

【質問】マラソン大会をお願いしたいということであります。
これは、中村知事が宇和海地区の県道を6月に走られて、とてもいい景色だからいかがかと、マラソンでもやったらどうかというような提案をされたというようなことで、この質問をさせていただいております。
入部400年のイベントについての質問もいろいろとございましたけれども、この中村知事の提案を機に第1回大会というののスタートを切れればと思いますけれども、このあたりは既に御検討をなさっているそうであります。
現在の進達度といいますか、検討がどこまで進んでいるかというあたりを御説明していただければと思います。
【答弁 教育部長】御提案を受けまして、蒋渕地区のコース設定のため早速現地のほうを確認しております。
陸上関係者の意見を聞くなど取り組みを行っておりますが、現地は迂回路のない生活道路でのコース設定ということがまずネックになります。
選手の安全面を考えると、交通規制は避けて通れないのではないかというふうに考えますし、また、一番大事なのは、地元住民の理解と協力を得るということがポイントになるのではないかというふうに考えております。

【質問】これは3月の議会で私も提案いたしました、河野太郎衆議院議員が、税金を使うことなしにマラソン大会ができるんだよということで、宇和島マラソン様というテキストのデータを教育委員会のほうにもお届けをいたしましたけれども、税金を使って大会をしようというふうにスタートをすると、どうしても100万でも200万でも1,000万でも頼ってしまうというふうになります。
僕が先般、河野先生に電話をしまして、400年祭というのがあって、知事が乗り気なんで大会をやりたいんだけれどもというようなお話をしまして、税金をなるべく使わないようにやりたいんですけれどもと言ったら、「武田さん、税金使うという発想、外したほうがいいですよと、税金使わないで大会スタートするというふうに思ったらいかがですか」というふうに提案をいただきました。
 2番に、つまりお金がなくてもやりようはあるんだということで、前向きに検討をしていただきたいんですけれども、 、中村知事との連携をとる意味でも、そして宇和海地区のあの風光明媚な風景を利用して、武者行列3,000人にはお金がかかりますけれども、ランナー3,000人集まったら3,000人が1万円以上お金持ってくるし、応援の人間が来ている。
そしたら泊まりもするし食事もするしというようなイベントですので、ぜひに前向きに御検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。御所見をお願いします。
【答弁 市長(石橋寛久氏)}まず、中村知事、いろいろアイデアマンであるし、貧乏な愛媛県を預かっておって、余り金かからずに人を集めようという工夫を日夜されているということで、私も見習わなければいけないところ、多々あるなとは思います。
 ただ、一方で、イベントをやるというときには、私も常に思うのは、行政がどこまでやるか、これを考えないかん悩みというところは、行政がやるとしたら必ず予算がついて回ると。
そうすると、やっぱり民間の方々にぜひとも主導をしてほしいという思いがあります。
そんな中で、マラソン一つとっても、私は駅伝のほうがいいかもしれないなということも言っておりますけれども、合併してずっと何回も、機会があるたんびにこの議会でも言わせてもらっているつもりです。
ただ、幾ら打っても私の言いっ放し、少なくとも私に直接返ってくることはないということで、なかなか市民の盛り上がりできるんだろうかと、これで行政が3,000人も1,000人も引っ張ってこられるかというところの悩みを、私としては今は持っているレベルだということで御理解いただきたいと思います。
逆に言うと、市民からの盛り上がりというのがあれば行政も乗りやすいということで、ぜひそうなるように頑張っていただきたいと思います。

【質問】確かに、大会運営という部分には、行政の御協力もいただかなければなりませんけれども、新しい大会をスタートするには、一番は都道府県警の道路使用許可というのが大きいです。
そして、後藤部長がアドバイスいただきました地元理解というのもとても大切なんですね。
ですから、逆に言えば知事と市長が本気になれば、あとは民間の活力でやれるということにもつながろうかと、言いかえればなろうかと思いますので、ぜひに前向きに、運営の課題や運営費の課題についてはペーパーを後藤部長のほうにお渡ししておりますので、御検討を進めていただければと思います。

メルマガ「黎明2010年 3号」

またまたご無沙汰でございます。
3月に自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームのボランティアの
打ち合わせに行ったり(東京)して、
その後もメーリングリストやツイッターでのやりとりを致しております。

4月になって、5・6日と、各省庁事業仕分け政策棚卸しが開催されました。
(民主党とは別で)
残念ながら出席できませんでしたが、
来週にはオンラインで意見交換を予定しており、楽しみな活動の一つでございます。

宇和島市の補助金検討委員会の委員長経験を中心に示して、
受け入れていただいたのですが、多彩な顔ぶれで、
そして民主党の事業仕分けのだいぶ前から取り組んでいるという自負もあり
良い企画が組まれそうです。

今回も、近況報告でしかないことお許し下さい。
(後略)

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Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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