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教科書採択に市民の力を

特定の教科書をねらい打ちにした、採択反対運動が行われていますね。
「お母さんが、そして主婦が反対。現場の教員が反対。」
メディアの取り上げ方も偏っていますよね。
朝日・毎日の取り上げ方と、読売・サンケイの取り上げ方は違います。
愛媛新聞はどうでしょう。(笑)

首相の靖国参拝について、
三権の長と称される衆議院議長が発言しましたね。
「おいおい、中国に気に入られるためには、何でも在りかよー」と思ったのは、
私だけでしょうか?
確かに地理的に近い国々とは良好な関係を保っていくに超したことはありません。
しかし、日本の魂を捨てて良いのですか?

金の亡者になってしまった、
財界の一部大馬鹿者どもが自国の尊厳よりも金を優先させていることは、
本当に腹立たしく思ってしまいます。
「中国新幹線の受注に影響するから、参拝は控えて欲しい」だとか、
不買運動が怖いのか、
「中條(アサヒビール名誉顧問)氏の発言は、個人的な発言で、社としては関知していない」なんて、
言い逃れてしまうなど。
財界の一部は、お金という魔物に完全に魂を抜き取られております。

あなた方の親の世代が、命をかけて守ろうとしたものは何なのでしょうか?

どうして、たくさんの若者が自分の命を散らして、この国土を守ろうとしたのか?

老いた父母・幼い弟や妹を守るために自らが盾となろうと戦地へ赴いた、
名も知れぬ兵士の思いの集まる靖国で、不戦を誓うことを何にはばかる必要があるというのでしょう。

私たちに必要なことは、「一部の運動家の意見が、さも大多数の世論だ」と言うような、
一部メディアの騙しのテクニック(世論操作の)に乗らず、
自らの価値観に基づいて判断することだと思います。
そして、機会が有れば、その良心に従って意思表示することをお願いしたいと思っています。

授業を放っておいて、労働組合運動に奔走する教員が大声で特定の教科書を批判して、
その教科書が検定に合格したことまで非難して、
教科書採択の土俵に上がることも許さないと主張するのです。
教科書は国が決めてしまうというどこかのお国とは違いますのに・・・。
また、仕事もしないで子育ても放っておいて教科書選定に圧力をかけるよう過激な運動をするお母さんは、
いろいろなところへ出かけて反対の呪文を唱えます。「何かおかしい」と気づくべきです。

日本の国を、日本の歴史を、日本の伝統や祖先を否定する教科書が良いのでしょうか?
もっと言えば、
どうして自分たちの国の子らを教え育む教科書の選定に他国の干渉があるのでしょう?
確かに日本は、お隣の国とは違い、「どんな意見でも述べることが許される」自由な国であります。
ですから、教科書採択に対して、
どんな意見があろうと、それが発せられることは認めなければなりません。
しかし、ここで問題なのは、運動家の行動が、
『古くは親朝(北朝鮮が理想国家であると言ってさえいた皆さん)でもあったりした』
親中(中国の言いなりの皆様)派の多いメディアに増幅されて、
「新しい歴史教科書」を認める立場の発言を押さえつけようとしていることです。

今一度、冷静に見つめ直しましょう。
発言を押さえつけるような運動は非難されなければなりません。
様々な意見があることを認め、たどり着いた結論をとりあえず(誤謬性を認めて)良しとして、
常に少数意見に耳を貸して、その結論を見直していく、そう言う国であって欲しいのです。

なのに、今の日本は・・・。
そんな日本に生きていると言うことを、冷静に考えましょう。
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神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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