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ブレーキを踏む勇気を/街頭活動

週頭の街頭活動。
地球温暖化が進んでいます。各地で時間雨量100mmを越える雨が降っています。
人類の所行ゆえの温暖化で、そのせいで大雨被害が頻発しているということなのでしょうか。
私達は、生活を見直すことで異常気象や環境破壊が自分たちが生きている間に収まることが無いことは承知しています。
高速道路を走っていて、誰かが飛び出してきた。
その時にそのまま走り続ける人は居ないと思います。
安全を考えながらも、ハンドルを切りブレーキを踏むはずです。間に合わないからとブレーキを踏まないという人は居ないと思います。
今まさに、地球はそういう状態になってしまったように思います。
繰り返しになりますが、私達が生活を見直したから各地の大雨被害が突然なくなることなどありません。しかし、私達が今を見直さないと地球の持続可能性はこのまま失われてしまうことになるでしょう。
ブレーキを踏みハンドルを切ることなのです。
今までどおりでなく考えを変えてやり方を変えていくことが必要です。
日曜日、
新伊逹博物館の新伊達博物館基本設計についての説明会に参加いたしました。
何度か行う予定のワークショップではなく、説明会です。
基本設計について説明して、そのことについてだけ質問を受ける体裁をつくる。「ご理解のほどよろしくお願いします」という場でしかないのです。
障害者団体の代表で伊逹博物館の建て替えについての専門部会に参加されていた方の指摘がありました。
部会の中で発言した内容についての返答は一切無いとのことでした。
つまり、どんな意見が出たか、その意見に対してどう配慮した計画にするかという感覚よりも、
要は、各団体の代表を集めて、意見を聞いたという外形が大切だと言うことがここでも解りました。
意見など言って欲しくなくて、事務局案どおり粛々と進んでいくことが楽でよいのです。
また、物価上昇によって建設整備費がいくらになっても平気です。人の金です。
あげくには、市の持ち出しはいくらで(補助金があり有利な起債を使うことで)すむから、宇和島市の負担は少ないという説明まで出てきました。
私はそれよりも、
整備後・開館後、新博物館がどう使われどんな便益をもたらすのか。
年々の費用はどれくらいかかり、その費用はどこのどういう収入と支援で賄うのか。
やはり、開設後の管理運営についての展望がないこと、同様にコスト意識が無いことについての不安を拭うことはできないでいます。
市民の皆さんが不安な声を上げておられます。
説明責任は議会にも求められます。
責任逃れはしたくありませんので、私は、声を上げ続けます。
多数決で予算は決まっていき、伊逹博物館の整備計画は進んでいくことでしょう。
でも、だからといって発言を止めてしまったら、なんのための議員かと言うことになります。
市民の間に、現計画を懸念する意見がある限り、その声の代弁者として、より良い政策決定に力を尽くしたいと思っています。と。
20220808

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神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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