Entries

05/13のツイートまとめ

TakedaMotosuke

[05月12日]のつぶやきをまとめました https://t.co/QphWCyk8B9
05-13 07:04

05/12のツイートまとめ

TakedaMotosuke

鶴島校区のタウンミーティングに行って来ました。
05-12 08:09

[05月11日]のつぶやきをまとめました https://t.co/jkqzpes7gI
05-12 07:05

【2014年 9月議会 5】世界で一つだけの花を利用して

【1】トキワバイカツツジの現状把握は
【2】トキワバイカツツジの保護と活用の両立を目指した動きを主導して欲しいが、見解を問う
【3】トキワバイカツツジを、地域産品として育ててはいかがか

【質問】最期にトキワバイカツツジについて御説明を、御説明じゃない、御質問をいたしたいと思います。
本心が出たんではありません。
 トキワバイカツツジは皆さん御存じでしょうか。
通告をしておりますので、多分、データは回っているんじゃなかろうかと思いますけれども、この現状把握についてはどなたにお尋ねするのがよろしいでしょうか。
【答弁 産業経済部長】武田議員から質問通告をいただきまして内部で調査をいたしましたところ、絶滅危惧種につきましては農林課が所管しておりまして、私のほうから一通りお答えをさせていただけたらと思います。
 このトキワバイカツツジにつきましては、全国でも宇和島市内の一部の地域にしか自生していないという野生植物でございます。
近い将来に絶滅の危険性が高い種として環境省のレッドデータに掲載をされておりますとともに、愛媛県の野生動植物の多様性の保全に関する条例に基づきまして、特定希少野生動植物として国のカテゴリーよりも1ランク高い絶滅の危険性の高い種として指定をされているところでございます。

【質問】おおよそ4,000本ほどの株を確認しているようなデータをいただいておりますけれども、絶滅危惧種に指定されて、これは愛媛県の野生動植物の多様性の保全に関する条例による指定種でありまして、この条例によると知事の許可で利活用が可能だというふうな種に当たります。
 昨日の中平議員が沖の島のハマユウのお話をされまして、その答弁の中でも、保護事業の継続と、それを環境教育にも役立てるというような御答弁があったと思いますけれども、ぜひにこの絶滅危惧種の存在、世界に1つだけで宇和島にしかないと、そして学名がロドデンドロンウワエンセということで、二枚貝の宇和島ネンシツと同様に「うわ」というような名前がついている花であります。
とてもきれいな花で、とてもかぐわしい香りがいたしますので、前向きに利用をお願いしたいと思います。
そしてできれば、知事の認可というようなことがありますので、行政のほうで主導をしていただき、それを保護したいというようなNPOが立ち上がろうとしておりますので、そちらの動きの御指導もいただきながら前向きな御検討をお願いしたいと思います。
 現在の現状に追加をしてお話を申し上げるとすれば、市の文化審議会の委員をお務めになっておる早見先生の論文でも、発見のマスコミの報道の1年後には山野草としてデパートで販売されたというふうな記述がございました。
そして現在もネット上では1株6,000円とか8,000円で、ひょろひょろの木ですね、盆栽になった木じゃなくて、ひょろひょろの木が売られています。
これが全て盗掘によって手に入れて出品をされているということではありませんけれども、やはりこれはけしからん事態であります。
 しかし、一方では商品価値があるといいますか、それだけ市場から評価される魅力ある花であるということも言えると思います。
そして、地方局のほうとお話を現在NPOがしているらしいんですけれども、南楽園には植えられていない、だけれども南楽園はつつじまつりをやっている、そしたらつつじまつりにこのトキワバイカツツジを利用しようというような動きをしていただけるとも聞いております。
ですから、この市場性を含めて、商品価値・種の価値というのがありますので、ぜひに利用を御検討いただきたいと思います。
絶滅危惧種を地域産品として育ててはいかがかというふうな提案には、抵抗のある方もおられますけれども、お金が稼げる、市場性のある商品として育てることができるというのであれば、利用する手もあるんじゃなかろうかと思いますけれども、いかがでしょうか。
【答弁 産業経済部長】私も、十分内容を詳細把握しているわけではございませんが、この間、少し市内の自生地のもとの自治体の住民の方といった方の御意見も少し聞いてみましたけれども、そういたしますと、積極的保護か消極的保護かというふうな分け方が適当かどうかわかりませんけれども、そういう考え方が根底にあるように感じております。
やはり限られたピンポイントの自生地の中に存在するツツジでございますので、そこでそっと存在し続けることがベストではないかという御意見も強いようでございます。
そういった中で、今ほど議員が御提案されましたことと、それからそっとしておきたいという思いと、いずれが宇和島市にとってのコンセンサスになるのか、今後、先ほどお話がありましたNPOの活動等も通じながら、方向性が定まっていくのを市としても見きわめたいというのが今の現状でございます。

【2014年 9月議会 4】宇和島市で、マラソン大会を

1.中村知事のセンス(発想と意欲)をどう受け止めるか
2.お金が無くてもやりようはある。前向きに検討をして欲しいが
3.市民マラソンの大会運営の課題や大会運営費の課題は何か

【質問】マラソン大会をお願いしたいということであります。
これは、中村知事が宇和海地区の県道を6月に走られて、とてもいい景色だからいかがかと、マラソンでもやったらどうかというような提案をされたというようなことで、この質問をさせていただいております。
入部400年のイベントについての質問もいろいろとございましたけれども、この中村知事の提案を機に第1回大会というののスタートを切れればと思いますけれども、このあたりは既に御検討をなさっているそうであります。
現在の進達度といいますか、検討がどこまで進んでいるかというあたりを御説明していただければと思います。
【答弁 教育部長】御提案を受けまして、蒋渕地区のコース設定のため早速現地のほうを確認しております。
陸上関係者の意見を聞くなど取り組みを行っておりますが、現地は迂回路のない生活道路でのコース設定ということがまずネックになります。
選手の安全面を考えると、交通規制は避けて通れないのではないかというふうに考えますし、また、一番大事なのは、地元住民の理解と協力を得るということがポイントになるのではないかというふうに考えております。

【質問】これは3月の議会で私も提案いたしました、河野太郎衆議院議員が、税金を使うことなしにマラソン大会ができるんだよということで、宇和島マラソン様というテキストのデータを教育委員会のほうにもお届けをいたしましたけれども、税金を使って大会をしようというふうにスタートをすると、どうしても100万でも200万でも1,000万でも頼ってしまうというふうになります。
僕が先般、河野先生に電話をしまして、400年祭というのがあって、知事が乗り気なんで大会をやりたいんだけれどもというようなお話をしまして、税金をなるべく使わないようにやりたいんですけれどもと言ったら、「武田さん、税金使うという発想、外したほうがいいですよと、税金使わないで大会スタートするというふうに思ったらいかがですか」というふうに提案をいただきました。
 2番に、つまりお金がなくてもやりようはあるんだということで、前向きに検討をしていただきたいんですけれども、 、中村知事との連携をとる意味でも、そして宇和海地区のあの風光明媚な風景を利用して、武者行列3,000人にはお金がかかりますけれども、ランナー3,000人集まったら3,000人が1万円以上お金持ってくるし、応援の人間が来ている。
そしたら泊まりもするし食事もするしというようなイベントですので、ぜひに前向きに御検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。御所見をお願いします。
【答弁 市長(石橋寛久氏)}まず、中村知事、いろいろアイデアマンであるし、貧乏な愛媛県を預かっておって、余り金かからずに人を集めようという工夫を日夜されているということで、私も見習わなければいけないところ、多々あるなとは思います。
 ただ、一方で、イベントをやるというときには、私も常に思うのは、行政がどこまでやるか、これを考えないかん悩みというところは、行政がやるとしたら必ず予算がついて回ると。
そうすると、やっぱり民間の方々にぜひとも主導をしてほしいという思いがあります。
そんな中で、マラソン一つとっても、私は駅伝のほうがいいかもしれないなということも言っておりますけれども、合併してずっと何回も、機会があるたんびにこの議会でも言わせてもらっているつもりです。
ただ、幾ら打っても私の言いっ放し、少なくとも私に直接返ってくることはないということで、なかなか市民の盛り上がりできるんだろうかと、これで行政が3,000人も1,000人も引っ張ってこられるかというところの悩みを、私としては今は持っているレベルだということで御理解いただきたいと思います。
逆に言うと、市民からの盛り上がりというのがあれば行政も乗りやすいということで、ぜひそうなるように頑張っていただきたいと思います。

【質問】確かに、大会運営という部分には、行政の御協力もいただかなければなりませんけれども、新しい大会をスタートするには、一番は都道府県警の道路使用許可というのが大きいです。
そして、後藤部長がアドバイスいただきました地元理解というのもとても大切なんですね。
ですから、逆に言えば知事と市長が本気になれば、あとは民間の活力でやれるということにもつながろうかと、言いかえればなろうかと思いますので、ぜひに前向きに、運営の課題や運営費の課題についてはペーパーを後藤部長のほうにお渡ししておりますので、御検討を進めていただければと思います。

【2014年 9月質問 3】予算査定の見える化を

【質問】まず現状で、行政評価というのができているのかということをお尋ねいたします。
行政評価は、宇和島はあるんでしょうか。
【答弁 総務部長】(村上登志雄君) 行政評価についてお答えをいたします。
 実は本年度より、行政評価の1手法であります事務事業評価を、企画情報課において開始したところであります。
行政評価については以上であります。

【質問】そういうふうに私もお聞きしておりまして、どういう結果が出るのかというのは本当に楽しみであります。
 しかし、この行政評価というのは、終わった後の事務事業評価というようなことで、それが失敗だったとかいうことでもって、どういう責任をとらせる体制があるのかとか、どういうふうな改善につなげていくのかということを考えると、責任をとらせるシステムはない、まず、失敗をしても。
 今現在、過去にやったことで、効率が悪いこととか、あるいはこれは失敗だったねというような評価をしたものについては、翌年とか翌々年の予算の中で、もうこれは予算やめようよと、いやもう中止してしまおうよとか、これこんなにお金出す必要ないよというような評価をするのは、予算組みの中で行われているはずなんですね。
ですから私が申し上げたいのは、事務事業評価、行政評価というのは世間でもいっぱい言われていますので、していただくことは結構なんですけれども、将来につながる、今までの予算をどう組み替えるか、これはやめるよ、これは続けてやるよというような評価とは違う何かというのを求めていただければと思います。
その点を1つ御提案いたします。予算を使った後に行政評価をして何になるか、点数が低くても、極端に言えば本当に無駄だと評価をされても、だからといって税金は返ってこないわけですから、そのあたりをもっと重く考えていただくことが私は重要なんじゃないかなと思うのです。
既に行政評価なんかというのは言い古された言葉でありますので。
行政評価をやりますというのは簡単なんですけれども、宇和島の場合はこうするんだと、こう予算に生かしていくんだというような体制づくりを、ぜひにお願いをいたします。

【質問】事業の優先度を知っているのは総務か各部局であるのか、この点についてはいかがでしょうか。
【答弁 総務部長】多岐にわたる行政課題を実現するためには、各部局において必要な政策の緊急性・必要性などの観点から優先度をつけまして予算を要求する、計上するような流れとなっております。
したがいまして事業の優先度は、各部局が所管する事業ということで、優先度を知っているのは各事業を所管するところということであります。

【質問】ごもっともなところもあるんですけれども、実際に、商工観光のこの事業と建設部のこの事業と、これの優劣というのをつけるのは総務ですよね。
ですから、優先順位を本当に判断しなければならないのは、財政であり総務であるというふうに私は思うんですね。
そうすると、今一部に聞くところのある、例えば教育の予算、要望をしてもつかないよ、これは市長が文化的なことや教育には目を向けていないから、あるいは農業や水産にはお金は出すけれども商工業については割と出にくいよ、イベントは上滑りしているよ、ないお金を工面して頑張っておられるんですけれども、そういうことを言われるんですね。
それを解決するというか、実際にお金のない状態を見せる、そしていろんな要望の中で、こういう優先順位をつけてこの事業を採択したんだというのを見せていくことというのが、事業の正しさとまでは言いませんけれども、現在の政策決定の正しさの担保になると思うんです。
いろんな要望があると、議員が言ってきた、自治会が言ってきた、ある業界が言ってきた。
いろんな要望がある、一市民が言ってきた。
そんな要望が、いろんな要望がある。
その中で何を優先するかという過程を見せていくことで、あ、これよりはこれよね、あ、こんなことに取り組まないといかんよねというような、市民の合意というか、市民に納得させるというか、税金を使う側とすれば説明責任というのを果たさなければならない、そういう時期にもう宇和島も来ているんじゃなかろうかと思います。
現状の税金の使い方が悪いなんていうふうに私申し上げているんじゃなくて、例えばの話です。
先ほどの教育の話でも、城東中学校にいい建物つくったけれども、何か全然自分たちの言ったことは聞いてもらえなかったというような話があるんです。
それで教育部局に尋ねますと、要望は全て今年度なんかでも通っていますと、そしてまた図書費を増額するような指示が 石橋市長から出て、いや、教育予算というのはこれだけありますよということをおっしゃるんです、御説明をいただくんです。
つまり、先ほども申し上げましたけれども、いろんな要望、こういうITCを使って授業をやりたいという、個人かもしれませんけれども、そういう方の要望が上がってきて、それを財政方、総務のほうへ上げていって、こういう取り組みをしたい教員がいるんだ、こういう学校があるんだけれどもこういうことに予算をつけてくれないかというようなプレゼンテーションができるような体制というのが十分じゃないんじゃなかろうか、その上で財政が、このことよりもこのこと、その部内でのやりくりというのは各部局がやっていただければいいんでしょうけれども、政策的な判断というのは総務部のほうで整理をした上で、見えやすい形で市長決裁に進むというような、その流れをうまく見せていただくような仕組みを、できればつくっていただければと思います。
その点を提案して、ネット公開というようなこともお話ししてありますけれども、今は本当にネットに上げていけば簡単に情報公開はできます。
そして予算編成の情報は、慎重には扱わなければならないんでしょうけれども、これは機密ではない。
いろんな市民からの要望がある中で、いろんな政策プランがある中で、何を選択するかというのは政治そのものでありますから、公開とそして説明責任というのを果たさなければならないということを御提案して、次に進みます。

Appendix

Calender

04 ≪│2018/05│≫ 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Translate【Japanese→English】

English

Profile

motosuke.net

Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

Categories

Afurieito Fc2

Twitter

Twitter < > Reload

Search

Tag Cloud

公開討論会(#2)地元主義(#3)世襲議員(#1)人権(#1)中曽根(#1)市民参加(#1)自治体規模(#1)合併(#1)ごみ処理費用の外部化(#1)住民自治(#1)公務員給与(#3)公教育(#1)マニフェスト(#4)A級戦犯(#1)チベット(#1)入札監査(#1)田中康夫(#1)道徳(#1)地方空港問題(#1)教科書(#1)金太郎飴(#1)第3セクター(#1)ODA(#1)一票の格差(#1)教科書問題(#1)リサイクル(#1)靖国(#1)市町村合併(#2)安易な需要予測(#1)契約違反(#1)議会(#1)プロポーザル(#1)税金の無駄遣い(#1)自虐史観(#2)直接民主制(#1)イラク(#1)会議手法(#1)キリスト教(#1)市役所改革(#2)九島架橋(#1)台湾(#1)事業仕分け(#1)まちの家計簿(#1)英霊(#1)年金(#1)地方空港整備(#1)大学誘致(#1)ネガティブキャンペーン(#1)消費税(#1)市民の声(#2)対中政策(#1)誇り(#1)無駄撲滅(#2)行政改革(#3)市民意識(#1)迷惑施設(#1)不法投棄ゴミ(#2)農業(#1)公約(#1)民主主義(#1)財政改革(#1)地方分権(#1)情報公開(#4)市長選挙(#1)リストラ(#3)入札改革(#3)政治指導(#1)コスト(#1)自虐教科書(#1)介護(#1)入札制度改革(#1)長野県(#1)学校統廃合(#1)アリバイ民主主義(#1)公立病院(#2)食糧安保(#1)公共放送(#1)加害者(#1)医療(#1)知事(#1)政策決定(#1)原子力発電(#1)議員任期(#1)ジェンダーフリー(#1)政策棚卸し(#1)ゴミ処理(#1)財政出動(#1)談合(#3)リーダーシップ(#1)公式参拝(#1)メルマガ(#1)ローカルマニフェスト(#1)教科書採択(#1)選挙制度改革(#3)地域通貨(#1)歴史認識(#1)ネット利用(#1)食の安全(#1)倫理(#1)歴史教科書(#3)家計簿(#1)被害者(#1)ダイオキシン(#1)ゴミ減量(#3)生活者重視(#1)宗教対立(#1)システム(#1)改憲(#1)契約(#1)混合診療(#1)表現の自由(#1)

Indicator of motivation

Ranking

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Mobile

QR