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コロナ ピンチをチャンスに

朝は、祝日中お休みした街頭活動を頑張りました。
基礎自治体の役割について、国・県の制度の不足を補い、なおかつ拡充を求めていくのが、自治のあり方(住民自治の観点からも団体自治の観点からも)。
◎補助率や助成上限に上乗せする。
◎国や県の助成・補助の枠の外にあるものでも、合理性がある先には、補助・助成拡充を求めていく。
これが仕事。
国や県への従属だけでは、出先機関でしか無い。
コンピューター、AIで出来ないことをやるのが「人」。
ロボットでやれることは、ロボットに。
「人」でなければやれないことを意識する。役所の生産性革命を。

コロナ渦で企業の淘汰を進めるのか

週頭の街頭活動。
コロナ対策について、市の独自策もさることながら、地方から国(国の政策)への提言や要望が中心。

実態に目をやって欲しいと。
コロナに罹患せぬともコロナで殺される事業者。
自己資金を投入して赤字でも事業を継続してきた企業は、このことを機に市場から退場したら良いのか。
例えば
「過去に融資歴があり、その返済猶予をお願いしたことがある通信教育の会社はダメで、対面塾のほうしか対象にならないと言われました。ところが対面塾も過去3期赤字だから、そんな会社には融資できないと断られ」の例(リンク先※)があるように、懸命に事業の再生を自己資金等で目指している事業者は対象外なのです。
これでは、不完全なセーフティネットと言わざるを得ません。
調達金利が安いのに、この機に及んで、いつまでもどこまでも高い利子率で金利の負担を求めるというのか。
休業して売上げが半分以下になって給付金を受け取った後、結果的に廃業しても、持続化給付金はもらえるわけですが、
懸命に事業を継続していて売上げが半分以上を維持したら、給付金は受け取れないし、融資(新型コロナウイルス感染症特別貸付)も受けられないという。
黒字化を目指して頑張る事業者にもコロナ危機は訪れているのです。と。
宇和島の事業者のいくらかは赤字でしょう。
それが3期連続赤字で、自己資金で生きながらえている企業が影響を受けていても、制度から除外されたら、とんでもなく淘汰はすすむ。と。
※ 「コロナ救済融資」はすべて断られた… 中小企業社長が怒りの告発

コロナ渦に

週頭の街頭活動、武漢肺炎拡大により、その話題から離れられず。
一人一人が、やれることをしっかり。
テレビなどで対策が示されていますが、完璧になんて出来ていません。
必要な仕事や買い物で出かけた先で、感染のリスクは誰にでもある。完璧な対策なんて出来ないで出かけていますよね。だから、感染者を非難したり差別することは避けようと。
「明日は我が身」「お互い様」だと。
そしてこんな時も、民の力を。
学校給食が停まってしまって不便する人たちへ、子ども食堂を開くことが出来なくなっていることを逆手にとってサービス提供を。

例えば、ひとり親家庭で、仕事がどうしても休めない家庭の子どもたちは給食がなくなると、食事の費用が高くなってしまうと困りますよね。自炊できたり親が作り置きできれば良いのでしょうが、その余裕が無い家庭もあります。
給食費補助予算を財源として、支援をすることは出来ないでしょうか。
配食サービスに、給食予算を財源として予算を組み替えできないでしょうか。
やれない理由を探すよりも、民がやれることに資金を提供し、リスクを分担して引き受けるのが公の仕事です。等。

コロナ後を見据えて

今週の街頭活動。

コロナ対策を主題として、ピンチをチャンスに。

1.地域の産業的位置付けの想定を多面的に。例えば、生産品の売り方を再考する機会に。
2.働き方や産業構造の変化の機会に、移住や企業の移転配備先としての魅力再構築へ。

再生産可能な地域へ、事業へ。

その為に、健康づくり政策や万一に備えて提供可能な医療レベルを高める努力を。

「宇和島で暮らしている・働いているので健康が維持出来る」を目指して、

「宇和島だから、助かった」の準備具合を、具体的に他都市と比較して発信しよう。

集住による、救命率のアップも政策の柱にできる。

【武漢肺炎の感染予防 等】週頭の街頭活動報告

週頭の街頭活動を行いました。
昨日の市の専決で出てきた「補正予算」1620万円を冒頭にして。

自助・共助・公助。今こそ、力を合わせて。
まずは、自分で出来ることをしっかりと。

不要不急な外出を控えたり、三密を避けるなど、自らの行動を変える(行動変容)こと。
行動歴や生活歴を振り返ることで、自分が感染源になり得ることをイメージできれば(意識変容)、生活・行動を変えられるだろう。と。
各自・各家庭で出来る範囲のことを変えていくこと。
行動を抑制したり、工夫することで地域の感染リスクを下げられる。

感染拡大国・地域へ訪問歴や居住歴のある方には自身の行動抑制が必要(これが第一なのかも)。

体調不良時の対応についても、体調を注意深く観察していくことと、自分の行動を振り返ることで感染可能性を評価すること。
その上で、必要に応じて受診を。
肺炎を過度に恐れることから、病院に人が集まると、医療崩壊を招きかねないことと共に、感染したり感染させたりするリスクが高まる。
たとえ罹患しても、軽症の場合は、日本の通常時の医療水準が維持出来れば、恐れる必要は無いこと。
医療機関を重傷者のために余力を持たせておくための協力を。

街頭活動

週頭の街頭活動。
先週に引き続き、小中学生の子ども医療費一律無償化は、慎重に。同じお金で何が出来るか、工夫を。と。

太陽光発電設備の設置等に関する条例制定に対して、私が働きかけてきた対象拡大について、その法理とともに。

市民の生命財産を危機に至らしめる可能性の除去をという要望を「法の不遡及」で切り捨てる上乗せ条例に意味は在るのか。

売電しない設備を事業体への信頼で以て、条例の適用対象外とした理論が子供じみたものであること。等を指摘

「宇和島市太陽光発電設備・・」の条例制定の採決に反対した理由

宇和島市太陽光発電設備の設置及び管理に関する条例制定についての議決で賛成しなかった理由をお伝えします。
それは、既設の太陽光発電施設への適切な対応と自家用(発生電力を売電しない設備)についての適切な対応が約束されなかったからです。

先に、
「経済産業省が、斜面設置等に関して技術基準の見直しを令和2年2月25日に行い、既存施設にもこの技術基準の解釈変更が適用されるとした」ことまで、所管する部・課に伝えて、既設の物や自家用発電施設に対しても、努力義務を課すなどすべきと伝えました。
また、この条例が保護しようとする法益と制限を受ける利益(近隣住民の生命財産と事業者の既得権)を比較衡量して、適用範囲の見直しと運用指針の明確化をお願いしました。

それに対して、法の不遡及などと言う同レベルで議論するべきでない理屈と、
事業者の私権保護を優先するような、住民の権利保護という重要な制度趣旨(この条例がどういう目的で制定されるかの根本)を無視するがごとき説明しか行われなかったからです。

既設の物であっても、自家用の発電施設であっても、
市民の生命財産に危難を及ぼす恐れのあるものであれば、行政はもれなく警告を与え、適切な対応を申し入れるべきなのです。

それによって、裁判を起こされたとしても、結果的に施設の危険が除去できれば、法の趣旨を全うできると思うのです。
だから、最終判断として、(否決されないことが事前に予想されていましたので)賛成を致しませんでした。

危機管理の要諦は、「想定外を無くすこと、そして、想定外にどう備えるか」であります。

憲法は、12・13・22・29条で権利が「公共の福祉」によって制限されることを明記しています。
また、民法でも、その最初の条文(1条1項)で、
「私権は、公共の福祉に適合しなければならない」としているのです。

何が大事で何を守るべきかなのです。
想定される全てに備える努力をすべきです。
お金のかからないことは特に。

医療費一律無償化はバラマキでしかない

昨日、議会運営委員会が朝一で在って、その後の全員議員協議会の日程で延期した週頭の街頭活動を頑張ってきました。

一律無償化は、バラマキでしかなく、健康活き活きの地域づくりにも良い影響はほとんど無いでしょう。
歯科医院を適切に利用することで、歯と口内環境を整えて、将来医療費を削減できる施策とは全く別物です。

しっかりと、既に医療費の無料化等の子育て支援を進めてきた自治体のデータを分析して、政策決定をしよう。とお話ししました。
年間2億円のお金で出来ることは、いっぱいあるのです。

健康まちづくりのために意識したいこと

介護保険を使っていろんなサービスを受けた場合、その費用が何でまかなわれているのでしょうか。

サービスによって、自己負担は1〜3割です。のこりの9〜7割は、保険料と税金で負担されています。
半分が保険料で、ご存じのとうり40歳を超えると保険料は健康保険と共に天引きされ、65歳以上は年金から天引き(原則)されます。
半分は、税金で、39歳までの人も払っています。消費税は、買い物する全ての人が負担しています。

税金の負担割合は、国が50%愛媛県が25%、宇和島市が25%です。
だから、健康で長生きを宇和島はみんなで目指そうと、いつも叫んでいるんです(笑)。

03/17のツイートまとめ

TakedaMotosuke

活動報告 https://t.co/7HUGZxezaj @TakedaMotosukeさんから
03-17 03:19

太陽光発電等の規制条例について https://t.co/bkd6rPQ3PA @TakedaMotosukeさんから
03-17 03:18

街頭活動 https://t.co/3CbN18VjCa @TakedaMotosukeさんから
03-17 03:16

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Author:motosuke.net
神戸の震災の支援に行き身体の動かない自分に気づきました。
それからジョギングやスイミングを始め、14㎏の減量。
一応、トライアスリートです。冬場は、駅伝も走ります。
JC時代から、地域づくりに関わり、公開討論会を開くなどしました。そんな私が、2009年夏、公開討論会の当事者になってしまいました。
その後、0からのスタートとして、市議会議員に当選して活動を続けています。

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